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On the road since 1892 - jump to the year:
    • 1873 R.F. Metzeler

      1863 .フリードリッヒ・メッツラーが、ゴム製品や伸縮製品の販売会社をドイツ・ミュンヘンに設立。

       

       

      1871 - シュバンターラー通りに最初のゴム製品工場を開設。同工場の能力を上回る需要に応えるため、1887年に新工場を建設。インドゴムの処理を飛躍的に改善する新手法を導入(後に特許を取得)。

       

    • The first factory in Munich, Germany

      1890亜麻布および綿布用の多層ゴム製造法を開発したことにより、成長著しい航空産業をリードする企業となる。この方法で製造された製品は、気球、飛行船、飛行機の構造材料に採用。

       

       

      1892

      自転車、バイク、および自動車産業向けのタイヤ開発において重要な役割を果たす。

       

       

    • 1906 Tyre production
      1933 - 新しい合成ゴム「ブナ」を使用した最初の実用タイヤを製造し、タイヤ製造において大きな成功を収める。
       
      1937 - バイクの世界速度記録279.5km/hを樹立。

       

    • 1951 Advertising

      1945 - 戦争により工場が完全に破壊される。
      終戦後直ちに再建が開始され、その後、従来からのタイヤ製造とは別に、工業用ゴム分野とレジャー分野において新たな業務を開拓。

    • 1965 Metzeler Racing service

      1974 - 最初の偏平タイヤ製品となる80、90シリーズ発売。

      1978 - ヨーロッパ初のチューブレスタイヤを開発。

      1978/79 - 経済的理由により方針を転換し、バイク用タイヤ専業メーカーとなる。
      ミュンヘンの製造工場を閉鎖し、オーデンバルトのブロイベルク第2工場にすべての生産を集約。

       

    • 1983 The Metzeler Belt System is being developed

      1982 -通常の縦方向ではなく横方向の溝で構成されたトレッドパターンを持つ初めてのタイヤとなる「ME 33 Laser」を開発。

      1983 -  ケブラーベルトを使用した初のバイアスタイヤの大量生産を開始。MBS(Metzeler Belt System)の導入に発展。

      1986 - 1986年1月1日、ピレリグループ傘下に入る。既存部門の独立企業への再編を経て、1989年にピレリがMetzeler Reifen GmbHを設立。同年、リアホイール用アローパラボリックタイヤ「ME 1」発売。

      1987 - シリカ使用のトレッドコンパウンドを採用した初のバイク用タイヤ「CompK」発売。

    • 1994 World record - Nardo, Italien

      1992 - ゼロディグリー・スチールベルトを採用した世界初のバイク用ラジアルリアタイヤ「ME Z1」発売。
      1994 - バイクの24時間世界速度記録246.0km/hを樹立。
      1995 - メッツラー品質管理システムがDIN EN ISO 9002の認証を受ける。
      1996 - ゼロディグリー・スチールベルトを使用した初のラジアルフロントタイヤ「ME Z4」を開発。「ME Z4」は、画期的なゼロディグリー・スチールベルトラジアル技術を採用した世界初のタイヤとなる。

    • Metzeler presents brand new radial racing tires

      2000 世界のチューナーの要求に応える新製品「ME 880」(サイズ240/40 R 18)を発売。幅243mmはバイク用としては世界最大(当時)で、特許ゼロディグリー・スチールベルト技術を採用。

    • 2003 wide - wider - XXL

      2003 - スポーツツーリングバイクの発展と今後の展開に対応するために、この分野の新たな基準となる「Roadtec Z6」を発売。

      2004 - 性能向上の方法や完璧なラップに少しでも近づく方法を常に模索するメッツラーのあくなき完璧の追究が、新しいロードレース用コンパウンドタイヤ「Racetec K」として結実。

    • 2005 A sensational comeback in the Enduro WM

      2005 - ワールドチャンピオンファクトリーチームとの協力によって開発した究極のスーパースポーツタイヤ「SPORETEC M3」と、卓越した特性を持つエンデューロ用FIMタイヤ「MCE 6days Extreme」を市場投入。さらに、中型バイクおよびネイキッドモデル、ツーリングモデル用の新しい「Lasertec」や、新型スクーター用タイヤ「FeelFree」も発売。

      2007 - エンデューロセグメントを見直し、このセグメントでは初となるゼロディグリースチールベルトを採用したエンデューロ用ラジアルタイヤ、Tourance EXPを発表。

    • 2008 Wintec-Launch

      2008 - ハーレーダヴィッドソンなどカスタムバイク用「ME880 MARATHON」に、USサイズをリリース

      2009 - ゼロディグリー・スチールベルトの張力の調整と新しいコンパウンドテクノロジーを組み合わせた「Interact Technology」を搭載したレーシングタイヤ「Racetec Interact」、スポーツツーリングタイヤ「Roadtec Z6 Interact」を発表

    • 2010 - Interact Technologyの第2世代「INTERACT 2nd Generation」を搭載し、「膝すり」パフォーマンスを発揮するスーパースポーツタイヤ「Sportec M5 Interact」を発表

      2011 - Interact Technologyの第2世代「INTERACT 2nd Generation」を搭載したスポーツツーリングタイヤ「Roadtec Z8 Interact」を発表。最高のウェットパフォーマンスと耐久性に加え、快適性、性能持続性といった性能まで高い次元で実現しています。